2012年8月2日

ドリーム・アーツ、CITYVOXの全国への拠点拡大を支える多店舗マネジメントソリューションを提供Shopらん®で付加価値の高いアナログ時間を創出、店舗運営を強力に支援

株式会社ドリーム・アーツ(東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、株式会社CITYVOX(長野県長野市、代表取締役社長:徳安素一郎、以下CITYVOX)が展開するリサイクルメディア事業における約40店舗の本部店舗間コミュニケーション基盤として、流通・小売業の多拠点マネジメントを支援するベストプラクティス型クラウドサービス「Shopらん®」を提供したことを発表いたします。


CITYVOXへの提案・導入支援はみずほ情報総研株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:井上直美、以下みずほ情報総研)が行い、2012年3月から「Shopらん®」の利用を開始しています。

ベテランスタッフが実践してきた店舗運営オペレーションをShopらん®で支援

CITYVOXは長野を拠点に飲食事業、アミューズメント事業、リサイクルメディア事業、ネットカフェ事業など、幅広い業態で直営の店舗を展開しています。近年では特にリサイクルメディア事業が店舗数を伸ばし、北海道、九州にも出店を果たすなど急速に店舗網を拡大しており、それにともない、増加する店舗・スタッフの統制に課題を持つようになっていました。

CITYVOXでは店舗を新設する際には、店舗運営に関するノウハウを実践できるベテランスタッフが新設店舗に異動して直接指導することでオペレーションの質を保ってきました。しかし、全国に規模が拡大したことにより異動が増加し、ベテランスタッフが抜けた穴の補充が困難になっていました。また、一部の店舗ではパソコンの利用時間が長くなり接客時間を圧迫する状況も散見されていました。さらなる拡大のためには、本部のコンセプトや想いを確実かつ簡潔に行き渡らせ店舗運営を支援するシステムの整備が必要となっていました。

Shopらん®は、多店舗事業における本部・店舗間の情報共有と対話のベストプラクティス(最良の手本)を凝縮したクラウドサービス:BaaS(Best practice as a Service)です。ユーザー企業の最新ノウハウと知恵により進化を続け、情報と対話の洪水を治水・整流化し、多店舗オペレーションの革新基盤となります。必要な情報だけを効率的かつ確実に店舗へ伝えることができるため、情報収集の時間を大幅に短縮。接客業務へ集中する時間を創出し、魅力的な店舗づくりの実現を強力に支援します。

発展の柱となるシステムを手に入れ、さらなる店舗網拡大を

CITYVOX社長 徳安素一郎氏は、次のように述べています。

当社は独自のコンセプトと運営ノウハウにより店舗網を拡大してきました。しかし人力だけでの限界を感じ、発展の柱となるシステムを求めていたときにShopらん®に出会いました。Shopらん®の、パソコンに向かう時間を最小化し付加価値の高い“アナログ時間を創出する”というコンセプトや、店舗でのオペレーションを徹底的に分析し不要な機能をあえて削ぎ落とした“シンプルさ”に深く共感しました。また、みずほ情報総研の、提案から導入後にわたる手厚いサポートのおかげでスムーズに利用を促進することができました。利用が進んだ今では、エリアを担当する地区長からもShopらん®を活用した新たな施策の提案が出てくるなど、Shopらん®を起点とした店舗力向上の動きが進んでいます。40店舗はまだまだ通過点です。発展の基礎が整ったので今後は100店舗、200店舗と拡大していきたいと考えています。

Shopらん® は、今後もお客様のご要望やノウハウ、成功事例を反映して、クラウドならではの頻繁なバージョンアップを行い、店舗オペレーションを革新するベストプラクティスを提供してまいります。