大企業の“ヤバい”ITベンダー依存の実態DXを阻む「ITベンダー依存」問題が叫ばれつつも、ベンダー頼り肯定派が6割も?!
ITベンダーの固定化と過度な依存。”切れない関係”がDX・自律を遅らせる
大企業のITシステム決裁者1,000名に聞いた”DX/デジタル化”に関する調査(第2弾)ホワイトペーパーダウンロード

経済産業省のDXレポートは、企業のITベンダー依存に対して継続的に警告を発している。『DXレポート2.1』では、両者の関係性は「低位安定に固定されている」と指摘している。DX推進を大きく妨げる「ベンダーロックイン」が引き続き大きな課題として認識されているなか、企業のベンダー依存はどの程度進んでいるのか?ユーザー企業が理想とするITベンダー像とは?

そこで今回、DX推進の際にパートナーとなるITベンダーに焦点を当て、大企業の「ITシステム決裁者」1,000名を対象に、「ベンダー依存」に関する調査を実施した。
その結果、外部のITベンダーに頼ることが会社にとってプラスであると考えている企業は6割(57.1%)にのぼったほか、6割(65%)の企業がITベンダーに「すべてお任せで進められるので、仕事が楽だ」と思っていることがわかった。本ホワイトペーパーでは調査結果に考察を加え、大企業がITベンダーとDXを推進する際の重要ポイントを探る。

 “調査レポート『大企業の”ヤバい”ベンダー依存の実態

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