トップメッセージ

株式会社ドリーム・アーツ 代表取締役社長 山本 孝昭

ドリーム・アーツは「協創する喜びにあふれる人と組織と社会の発展に貢献する」というミッションを掲げ、大企業を通じて日本のDX・デジタル化をアップデートして参ります。

新たな成長曲線を描く時代へ

世界は依然として不確実性の高い「ウルトラVUCA」のなかにあります。
しかし、2026年は日本にとって、次の成長曲線を描く絶好のタイミングです。
日本は今「失われた30年」の停滞を経て、インターネット・スマートフォン・クラウド・AI・マイナンバー認証という五大潮流が同時進行する歴史的転換期を迎えています。こうした大きな変革のうねりこそ、新たな成長の扉が開かれています。

進化する産業構造と新たな協創型エコシステム

私たちが掲げる「デジタルの民主化」は、非IT人材が自律的にデジタルを活用する社会を目指す革新的なコンセプトです。これにより組織のマインドセットが変革され、DXの基盤となる企業文化の育成へとつながります。
高度経済成長を支え、停滞した30年においても日本の産業と社会を支えてきた伝統的なIT産業とその構造。その価値を継承しながら、私たちは21世紀の変革を担う新たな構造とエコシステムを築いていきます。
歴史が示す通り、大きな変革期や混乱の時代こそ、新たな可能性を切り拓く絶好のチャンスです。
2026年、私たちは果敢に挑戦し続けます。

2026年1月5日

株式会社ドリーム・アーツ
代表取締役社長


山本 孝昭の書籍

IT企業の社長でありながらITの利用に警鐘を鳴らす『「IT断食」のすすめ』(遠藤功との共著)は、サントリー佐治会長が全幹部1,200人に課題図書として薦めた話題の1冊。
『「IT断食」のすすめ』、『行動格差の時代』ともに“有機主義”にリンクする内容です。

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