2026年1月27日

Shopらん/店舗matic、市場シェア51.6%でNo.1獲得
~「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年度版 IT投資編」 本部・店舗間コミュニケーションツール市場調査にて~

大企業向けクラウドサービスを提供する株式会社ドリーム・アーツ(東京本社:東京都渋谷区、広島本社:広島県広島市、代表取締役社長:山本 孝昭、以下 ドリーム・アーツ)とTISインテックグループの株式会社ネクスウェイ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:坂本 倫史、以下ネクスウェイ)(※1)は、マーケット調査会社の株式会社富士キメラ総研(以下、富士キメラ総研)が発刊した「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年度版 IT投資編」において、「Shopらん®(ショップラン)/店舗matic(テンポマティック)」が、本部・店舗間コミュニケーションツール市場シェア51.6%でNo.1(※2)を獲得したことを発表します。


※1 ネクスウェイは2008年より、ドリーム・アーツが開発する「ShopRunソフトウェアモジュール」を使い、「店舗matic」ブランドでサービスを共同で提供
※2 富士キメラ総研「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年度版 IT投資編」2024年度ベンダーシェアより

多店舗展開する企業の支持でShopらん/店舗maticを運営するドリーム・アーツ/ネクスウェイが市場シェア51.6%でNo.1に

富士キメラ総研が2025年12月に発刊した「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年度版 IT投資編」によると、Shopらん®︎/店舗maticは2024年度の本部・店舗間コミュニケーションツール市場において51.6%のベンダーシェアを獲得しました。 なお本調査は、多店舗展開をおこなう企業の本部・店舗間の円滑な情報共有や店舗運営の効率化を支援するSaaS市場のシステムを対象に調査したものです。

Shopらんおよび店舗maticが大企業に選ばれる理由

Shopらん®︎/店舗maticは、業種・規模を問わず多くのチェーンストアの多店舗運営を支援し、導入・運用体制の構築ノウハウの提供も含めて高く評価され、利用店舗数は63,000店舗に到達しています。 ユーザー企業の成功事例を「最良の手本」とし、継続的な機能改善によりサービスを進化させてきました。 そのため、一般的なグループウェアや単純なタスク管理ツールとは異なり、多店舗オペレーション最適化に特化した設計も強みです。 店舗利用に適したモバイルUIや多言語対応を含む、網羅性の高い標準機能や、他システムとの連携が「効率的な店舗運営」を実現するソリューションとして支持され、選定理由となっています。
 さらに2025年5月に提供開始した新オプション「AI翻訳」(※3)も評価を後押ししています。 AIによるルビ生成と翻訳機能により、増加する外国人スタッフに伴う意思疎通を支援することで店舗オペレーションの質向上に寄与。 外国人スタッフを多く抱える顧客の状況に適したことが評価され、選定理由として注目されています。Shopらん®︎/店舗maticは今後もAI機能を継続的に強化していきます。

 ※3「AI翻訳」機能についてはこちら
https://www.dreamarts.co.jp/news/press-release/pr250520/

ドリーム・アーツとネクスウェイは、今後も企業の業務生産性向上を目指しさらなるパートナーシップを育んでまいります。


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