見える化

ITの導入によりシステムの効率化が進む一方で、ビジネスの現場では、日々生み出される膨大な量の情報とコミュニケーションをいかに効果的な手法で統制していくかが新たな課題となっています。強い企業を実現するためには、情報とコミュニケーションを整流化し、社員を自律的な問題解決行動に促す「見える化」を実践していく必要があります。

課題
  • 情報の整流化(パーソナライズ・カスタマイズ)
  • 情報のジャストインタイム化
  • 誰にでも分かりやすい情報共有の仕組み作り

自律的な行動を促す真の「見える化」を実践

早稲田大学大学院教授/ローランド・ベルガー取締役会長の遠藤功氏は、著書【見える化 強い企業をつくる「見える」仕組み】の中で、問題解決には「Problem-finding(問題発見)」、「Display(見える化)」、「Clear(問題解決)」、「Acknowledge(確認)」のPDCAサイクルを有効に機能させることが重要と説いています。

INSUITE®は、現場主導で日々、情報活用する環境を構築します。情報を集め(Problem-finding)、問題を顕在化させる(Display)ことで現場の当事者意識を喚起させ、自律的な問題解決(Clear)を促す情報活用の好循環を生み出します。

導入効果
  • 情報が見えることにより、部署間を越えた連携が生まれ、創造性が強化
  • 問題が見えることにより、自律的な行動を促し、早期に解決・改善
  • 必要な情報を最適な形で伝達し意思決定のスピードを向上
INSUITEでPDCAサイクルを有効に機能

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