グループ・グローバル経営

変化の激しい市場の中でより強い組織を作るために、事業の責任単位を明確にした持株会社化、カンパニー制、事業部制を採用する企業が現れています。本社トップに集中している権限をグループ会社や事業部に大幅に委譲することで、個別事業の最適化を図る。しかし一方で、各社間や各事業部間のコミュニケーション不足による摩擦が生じ、本来目指すべき「グループ企業間・部門間のシナジー効果の発揮」を妨げているケースが少なくありません。

カンパニー制、事業部制にはしたけれど…
課題
  • 部署、事業部を超えた全社的な情報共有
  • 明確なビジョンと末端までの指示伝達の徹底
  • 多拠点、多事業部間での強固な情報セキュリティ体制の構築

全社的な情報共有を図り、グループシナジーを最大化

各社・各事業部の体制を活かし、グループ企業間でシナジー効果を十分に発揮するためには、コミュニケーション不足を解消するグループ全体の情報共通基盤が必要不可欠です。カンパニー制や持ち株会社制を実践している大企業への導入実績を数多く持つINSUITE®により、グループ会社・部門を横断したコミュニケーションの場が生まれ、グループシナジーの最大化を支援します。

ドリーム・アーツでは、大企業のお客様特有のご要望にも、丁寧に応じたアドオン開発やオプティマイズサービスを通じて長期的なサポートを行います。

シナジー効果の実現
導入効果
  • 会社、部署、事業部、担当を超えた情報の共有により創造性が向上
  • マネジメント層からの指示・通達が徹底化され、組織力が強化
  • 情報のジャストインタイムを実現し意思決定のスピードを改善
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