Notes移行データベース断捨離のススメ

断捨離して移行費を抑えるだけでなく本質的な成功を!

せっかく引っ越し(移行)を決めたのに、家財道具を全部そのままに持っていくのは、期間も費用もかかり、「外は新しくても中は古くて使いづらい」という残念な状態に。断捨離をを行うことが 期間短縮、コスト低減、効率アップにつながるだけでなく、移行後の運用にも大きく影響。 本質的な成功へと導きます。

Notes移行が難しい理由

1.作りが柔軟
  • 開発基盤のため業務に合わせて複雑化・個別化しがち
  • 業務最適で作られた仕様の必要・不要の判断がつかない

対策 現場キーマンの巻込み

2.業務の継続性
  • 現場各部の業務に深く浸透している
  • 新システム初期に起きる不効率化への不安が強い

対策 同等の柔軟さを備えた開発基盤

3.ユーザーの操作慣れ
  • クライアントアプリならではの使い勝手の良さがある
  • 目の前の業務をこなすにはさほど不便を感じていない

対策 業務と情報の移行

4.大量のDB
  • 多すぎて現場部門に全部の必要・不要を訊けない
  • 多すぎて必要/不要の判断がシステム部でつかない

対策 棚卸と断捨離、客観的&意図的な優先順位付け

Notes移行のプロセスと業務改善

使用状況の把握に基づく思い切ったDBの断捨離とスリム化が本質的な成功の重要なプロセスです。

断捨離準備ステップ1

全NotesDB要素リスト化と移行対象絞り込み

すべてのNotesDB要素を抽出しリスト化します。
機能はグループウェアや個別システムに移行が決まっているものを除きます。
利用状況はアクセス数、文書数など基準に満たないものを除きます。

断捨離準備ステップ2

調査種類の決定

対象を絞るにあたって、類似DBをグルーピングします。
複雑なDBは重点に調査対象とします。

断捨離準備ステップ3

データ移行要否の判断

調査対象を絞るにあたって、類似DBをグルーピングします。
複雑なDBは重点調査対象として特定します。

大規模な引っ越しには、部分最適に目を奪われることなく、全体を相談できるパートナーを選ぶことが重要です。
「Notes移行(マイグレーション)」に豊富な移行実績を持つドリーム・アーツまで、お気軽にお問い合わせください。

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