ポストNotes Notes移行は“働き方改革”の第1歩。
政府が重要施策として掲げる“働き方改革”に乗り遅れないために

大阪開催 Notes移行は働き方改革の大チャンス

製品選定から定着までの成功要因を事例と共にご紹介


ただのNotes移行に終わらせない
“働き方改革”を見据えた
システムリプレイスへ

システムリプレイスの成功要因

製品機能だけではなく、「企画」・「推進体制」・「施策」など複合的に考慮することが重要です。

Notes移行に留まらない業務改革
成功者にインタビュー

株式会社サーラビジネスソリューションズ様 サーラグループ様 導入事例

システムリプレイスはパートナー選び

周期的に訪れるシステムリプレイスの大前提は業務継続性を担保することです。
しかしながら昨今では、大きな潮流である“働き方改革”をも意識せざるを得ません。この場合、特に重要となるのが単純な製品機能の比較ではなく、豊富な実績とノウハウを持つパートナーを選ぶことです。

Notes移行が難しい理由

Notesからのシステムリプレイスを難しくしているのは、以下が大きな要因と考えられます。

1.大量のDB
多すぎて「要/不要」の判断がシステム部門で困難
2.業務の継続性
各現場部門の業務に深く浸透しているがゆえ、新システム移行初期に起きる非効率化への不安
3.ユーザーの操作慣れ
各現場部門において、目の前の業務をこなすのにさほど不便を感じていない

対策として、1.棚卸しと断捨離2.業務と情報の移行3.現場部門キーマンの巻き込み施策、等があげられます。
これら対策を有していることが、Notes移行の際に選ぶべきパートナーの絶対条件です。

移行を成功させるフロー

Notesからの移行を確実に成功させるためのノウハウが凝縮された移行フローの一例

Notesでできなかったことを実現

Notes移行の入り口、
アセスメントにもノウハウ

1)DB棚卸し
NotesAnalyzerを用いてNotesDBを確認し、設計要素数や管理権限などの情報を一覧化
2)DB利用状況調査
アクセス状況などカタログDBから取得できる情報をピックアップし、各DBの利用状況もヒアリングにて把握
3)移行対象DB選別
管理者へのヒアリングに基づき、分類や利用状況からDB全体の整理を行ったのち、移行対象を選別
4)DBパターン化
移行対象DBの設計要素調査とNotesDBの機能分析を行い、実装パターンを分類して開発するテンプレートの種類を明確に

豊富な移行実績

横浜ゴム様
導入事例
変化する市場に柔軟に対応し、先端で躍進を続ける企業を目指す
  • 20年間使い続けたNotesは約3,000DB、情報の検索性が低く社内の問題に
  • 差し迫ったサポート終了を目前に短期間で全てを移行しなければならない状況に
サーラ様
導入事例
セグメント経営からグループシナジー効果を目指す「グループ一体化経営」
  • 668DB乱立
  • グループ会社毎に別DB
  • 高額サポート費
  • PCとローカルIDのクライアント管理の煩雑さ
  • DB開発負担増
九州電力様
プレスリリース
九州の全域(離島含む)への良質で安価な電力を安定して供給する
  • 複雑で使い勝手が悪いPC環境
  • 情報が散在してどこにあるかわからない
  • Notesエンジニアの枯渇
コクヨ様
導入事例
  • 事業構造改革
  • ワークスタイル変革
  • コミュニケーションインフラ再構築
  • 3,000DB乱立
  • ユーザの利用者としての不満
  • システム部のNotes継続運用への不安

最新事例

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

林立する300を超える社内情報システム、システムや機能ごとに異なる保守会社や基盤。そして洪水のようにあふれるメール。
多くの課題を抱えた状況を脱し、新たな価値創造にシフトするための新情報基盤へのシステム統合は、どのように行われたのか。
ソリューション選択から大規模システム統合、メール30%削減達成の具体策と、新たな「価値の創造」の成果までをご覧ください。

横浜ゴム

長い期間にわたって使われ続け、業務に深く根付いた「情報基盤」を刷新することは、企業にとって大きな決断となる。
この大きな決断を下した横浜ゴムの、3,000超の業務DB移行を限られた期間とメンバーで完遂した「脱Notes」プロジェクトの進め方とは?

サーラグループ

環境変化のスピードに遅れることなく、柔軟に適応し、継続的に成長を続けられるには、経営者の意思が迅速かつ的確にすべての社員に伝わり、全社が同じ思いで動き出せる環境があることでさらに高めていくことができる。
中部ガス・サーラコーポレーション・サーラ住宅を中核とした「サーラグループ」はNotes移行をきっかけに、グループ全社員をつなぐ「統一情報基盤」をどのように実現したのか。

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