現場力強化

リストラ、構造改革を経て力強く生まれ変わった日本企業。次に取り組むべきは、企業のオペレーションを実際に担う現場の強化です。従来の縦型組織では、トップの意思を伝えるための「上から下へ」の情報経路が主なものでした。しかし、一方通行の情報経路では、トップの意思を受けた現場の状況を把握することができません。自律的に問題解決に取り組む現場力の強化・育成のためには、現場の声を吸い上げる体制の構築が課題となっています。

トップダウン
課題
  • 経営層から現場への一方的なコミュニケーションの改善
  • 指示待ちで非能動的な現場の改革
  • 現場の状況と情報の共有化

縦横無尽な情報共有で現場力向上

現場の状況を把握するため、また問題に素早く対処するためには、「下から上へ」あげていく仕組みが必要です。INSUITE®は、様々なコミュニケーションの方法を提供し、「上から下へ」も「下から上へ」も、一人一人の役職に応じて必要な情報を必要な形で伝達することができます。社内情報共有化基盤を構築 することで、周知すべき情報が確実に伝わり、業務のスピードと変化に対応する柔軟性が強化されます。さらに、現場の当事者意識が高まり、自らが問題解決に 取り組む強い現場を実現します。

相互コミュニケーション
導入効果
  • 全社的な情報の共有化を図り、部門・部署間を越えた連携により組織力を向上
  • 経営層からの明確なビジョンや指示の伝達を徹底化
  • ボトムアップでの問題提起によって現場の当事者意識を強化
お問い合わせ・資料請求