ユーザー登壇!最新ソリューションと先行活用事例紹介セミナー
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ユーザー登壇!最新ソリューションと先行活用事例紹介セミナービジネスチャット「知話輪」、クラウドサービス「DCS」ユーザー企業さまご登壇!

日程

2018年10月30日(火) 

会場

ドリーム・アーツ東京本社

2018年10月30日(火)、「ユーザー登壇!最新ソリューションと先行活用事例紹介セミナー」を開催いたしました。
ドリーム・アーツの最新ソリューションである、ビジネスチャット「知話輪®」と「DCS(DreamArts クラウドサービス)」の紹介だけでなく、これらのサービスを実際にご活用いただいているユーザー企業さまにご登壇いただきました。ソリューション活用前に抱えられていたリアルな課題から、現状の効果や将来構想まで幅広くお話しいただきました。

第一部 対話による価値創出「和ノベーション」の勧め(知話輪)
株式会社ローランド・ベルガー 貝瀬 斉 氏

対話による価値創出
「和ノベーション」の勧め(知話輪)

  • 株式会社ローランド・ベルガー
    パートナー
貝瀬 斉 氏
  • 株式会社ドリーム・アーツ
齋藤 瑛里菜
  • 株式会社ドリーム・アーツ
本多 俊之
株式会社ローランド・ベルガーの貝瀬斉氏 株式会社ローランド・ベルガー 貝瀬 斉 氏

ビジネスチャット「知話輪」パートでは、はじめにユーザー企業さまである株式会社ローランド・ベルガー貝瀬 斉 氏がご登壇。「対話による価値創出『和ノベーション』の勧め」をテーマにし、欧米のように一部のエリート主導の生産性向上アプローチとは異なる、日本企業の強みである「現場」の力を活かしたイノベーション=「和ノベーション」について事例を交えてお話しいただきました。和ノベーションのゴール=創造生産性の向上ということで、分母の「掛けた時間」ではなく、分子の「創り出した価値」に着目することが大事であると提案されました。

また、ビジネスチャット 「知話輪」の新しい使い方をご紹介。ビジネスチャットが従来のコミュニケーションツールというだけでなく、「イノベーションを起こすための新しい発想を生み出す場」としても使えるということを教えていただきました。

次に、「わたしの仕事を支える 新しいコミュニケーションスタイル」と題して、現場で自ら働き方改革を実現している齋藤 瑛里菜が登壇。クリエイティブな業務をこなすには、分母(掛けた時間)においては「業務の加速」を、分子(創り出した価値)においては、「意識共有を深めること」が大事であると述べました。社内事例として、ビジネスチャット導入によりメールがほぼゼロになったことや、「ひびき®Sm@rtDB」と「知話輪」を組み合わせることで、意思決定の在庫削減に成功したことなどをご紹介しました。

最後に、「知話輪のコンセプトと創造性向上へのアプローチ」と題して、プロダクトデザイン本部 の「知話輪」開発責任者である本多 俊之が登壇。創造生産性向上への「知話輪」の2つのアプローチとして、「業務をつなぐこと」で分母を減らし、「アイデア・キーマンをつなぐ」ことで価値を創造すると説明しました。また、「Sm@rtDB」や「INSUITE®」との連携や、ドリーム・アーツのサービス以外の広い世界とつながることで、さらに創造生産性を高めることが可能であることをお伝えしました。

ドリーム・アーツ 齋藤 瑛里菜
ドリーム・アーツ 本多 俊之

イノベーション創出に悩む大企業の皆さまにとって、ビジネスチャットが単なるコミュニケーションツールではなく、付加価値創出に効くツールにもなるという新たな気付きの場になったのではないでしょうか。

第二部 今こそ攻めの情シスへ!クラウド移行の狙い(DCS)
株式会社サーラビジネスソリューションズの小出 輝雄 氏

今こそ攻めの情シスへ!
クラウド移行の狙い(DCS)

  • 株式会社サーラビジネスソリューションズ
    企画チーム リーダー
小出 輝雄 氏
  • ドリーム・アーツ沖縄
大城 賢勇

「DCS(DreamArts クラウドサービス)」パートでは、はじめにドリーム・アーツ沖縄からサービス提供で最前線に立つ大城 賢勇が登壇。「クラウド化の意味」の講演タイトルどおり、デジタルテクノロジーによる環境の変化という広義な視点から、IT部門がこれから期待される真の役割(攻めのIT)まで幅広い話を展開。続けて、クラウド化によって陥りがちな問題から、ワンストップサービス「DCS」ならではの提供価値とドリーム・アーツの介在価値をご紹介。次のセッションへのつながりも込めて、最後にDCSユーザー様の先行活用事例に触れて小出様へバトンを渡しました。

サーラビジネスソリューションズ 小出 輝雄 氏
ドリーム・アーツ 大城 賢勇

ユーザー講演では、今月(2018年10月)に「DCS移行」をされたばかりのサーラグループ様から、サーラビジネスソリューションズ 小出 輝雄 氏にご登壇いただきました。「今こそ攻めの情シスへ!クラウド移行の狙い」をタイトルに、グループ45社のITを取りまとめる視点・立場から、グループのIT課題から解決方法までを、来場された他のお客さまとの対話も交えながらお話しいただきました。プロジェクトに関する体制やスケジュール、移行当日の出来事など普段なかなか聞くことのできないリアルな他社の状況に、皆さま真剣に耳を傾けられていました。セッションの最後ではクラウド移行をきっかけに「攻めのIT」として目指す先とともに、組織マネジメントにまで言及される内容の濃い時間となりました。

講演の様子

ビジネスチャット 「知話輪」について

「知話輪」はコミュニケーションの「場」を変え、仕事のやり方を変える、大組織のためのビジネスチャットです。
現場での気づき・ひらめき・感情などを言い合える環境をつくり、キーマンとつながり、実現に結びつく。他の人への「共感」を起点に、大組織での意識共有を実現します。

DCS(DreamArts クラウドサービス)とは・・・

「INSUITE®(ポータル・グループウェア)」「ひびき®Sm@rtDB」のクラウド利用とともに、運用保守までをドリーム・アーツにお任せいただけるワンストップサービス。これまでオンプレミス環境でご利用いただいていた多くのお客さまも、「クラウド移行」や「運用・保守コスト低減」を目的に移行を実現されています。