第3回 ドリーム・アーツ ユーザー会 2011
第3回 ドリーム・アーツ ユーザー会 2011

第3回 ドリーム・アーツ ユーザー会 2011

日時
2011年11月11日
会場
青山ダイヤモンドホール

ドリーム・アーツ(以下DA)の製品・サービスをご利用のユーザ企業・団体様(以下ユーザ様)をお招きして、第3回ユーザ会を2011年11月11日(金)15時から表参道の青山ダイヤモンドホールにて開催いたしました。
今年は、100名を超えるユーザ様にご来場いただき、広い会場も満員になるほどの大盛況ぶりでした。

ドリーム・アーツセッション
山本 孝昭

開会挨拶

  • 株式会社ドリーム・アーツ 代表取締役社長
山本 孝昭

「ドリーム・アーツはパッケージメーカーをやめます」というメッセージで第3回ユーザ会が始まりました。

2011年を、DAの新たなステージ「DA3.0」の初年度と位置付け、これからの変革期により深くお客様のご支援をしていくため、”情報とコミュニケーションの洪水を治水し、パソコンに拘束される時間を最小化、良質なアナログ時間の創出をする”という原点に立ち返り、製品の提供にとどまらず、経営上/業務上のテーマ=課題・問題・目標の解決に注力していくことを宣言しました。

DAの全社会議で恒例になっている体操

DAの全社会議で恒例になっている体操。ユーザ会前に皆様にお付き合いいただきました。軽快な音楽に合わせて体を動かし、会場が笑顔と元気に包まれました。

山本と遠藤功氏の共著による書籍

同日に発売となった、山本と遠藤功氏の共著による書籍をお配りしました。ITの使い方をもう一度見直して、良質なアナログ時間を取り戻しましょう。

ユーザ様ご講演
小森 様

Sm@rtDBでの「お客様の声システム」活用事例

  • 株式会社アンデルセンサービス
    お客様相談室
小森 様

ユーザ様による事例紹介は、Sm@rtDBで「お客様の声システム」を構築されご活用されている、アンデルセンサービス お客様相談室 小森様にご講演いただきました。

全国から寄せられるお客様からのお問い合わせや苦情を、タイムリーに全社に共有し、お客様満足度の向上や社内の改善活動に活かしていらっしゃいます。

現場サイドでも簡単に表示ビューや項目の追加・修正が行える長所を生かして、業務とともに日々改善・進化しているSm@rtDBの様子を、実際に利用されている画面のキャプチャをもとに詳しく解説してくださいました。具体的なエピソードも交えた、わかりやすくて楽しいお話に、「とても参考になった」という感想を多数いただきました。

アンデルセン様に作っていただいたPOPYパン

※アンデルセン様に作っていただいたPOPYパンを、お土産にお持ち帰りいただきました。

アンデルセン様ご講演に対するご参加企業様の声 (アンケートより抜粋)
  • 弊社では、一般のお客様との接点強化を図り、『コンシェルジュ』コンセプトを掲げ事業を再編しており、同様の事例だったので大変参考になりました。
  • 実業務に従事される方から”生の声”を問うことが出来、大変参考になりました。お客様対応に対するこだわりが素晴らしい。
  • 今自分たちがかかえている問題とリンクして考えられたのが、とても良かった。
  • 私も社内で相談室のシステム担当をしておりますので、「あるある」と言うお話が多く、とても楽しく拝聴しました。その時の様子がとてもリアルに感じられ、勉強になりました。
ドリーム・アーツセッション
安達 尊彦

情報とコミュニケーションのソリューションプロバイダとして

  • バリューデリバリー本部長
    安達 尊彦

パッケージメーカからソリューションプロバイダへとステージを変えてご提供するサービスについてお話ししました。

Sm@rtDBをコアとして、お客様の経営上/業務上のテーマの解決に注力していくこと、またその具体例としてSm@rtDBを活用した業務事例をご紹介いたしました。業務のスピードアップをキーワードに、今まで取り組ませていただいた『知恵とノウハウ』の蓄積を活かし、より一層お客様の業務に踏み込んだご支援をしてまいります。

ドリーム・アーツセッション

製品開発計画と新サービスの立上げ

  • 製品開発本部長
    吉村 厚司

ユーザ様からのご要望が多い外部ソリューションとの連携予定や、INSUITE、Sm@rtDBの強化の観点をご説明しました。さらに、ワンストップでお客様の経営課題の解決をご支援する、『Sm@rt Managementサービス』と、東日本大震災からの教訓をもとに立上げた『日の丸BCMサービス』の概要をご紹介しました。

弊社は、製品自体の強化に加え、お客様のクラウド化や新デバイス活用への取り組みを積極的にご支援するため、新たなサービスを提供してまいります。

ご参加企業様の声 (アンケートより抜粋)
  • DAの今後のビジョンやサービスのライフサイクルなど確認させていただくいい機会です。
  • INSUITE/Sm@rtDBを「業務改善、効率化ツール」「グループ一体化+ガバナンス基盤」と捉えています。この目的を実現できるよう、今後も有用な情報提供、ソリューション提供をお願い致します。
  • ソフトウェアからソリューションプロバイダーへ、ということで、弊社の業務改善へも、是非お力添え頂きたいと思っております。
  • DA3.0 期待しています。DAが直接ユーザーの前にどんどん出てきて下さい。
懇親会

ユーザ会終了後、会場を移して懇親会を開催しました。すでに何度か顔を合わせていらっしゃるユーザ様同士、会話が盛り上がっていらしたようです。会の半ばからは、すでに恒例となったビンゴ大会を行いました。パートナー様にも協賛いただいた豪華景品を前に、「ビンゴ!」の声も弾んでいました。また、昨年につづき、代表の山本からのサプライズでは、ティファニーのバッグをかけたジャンケン大会を開催。今年のラッキーマンは誰だったのでしょうか?