第2回 ドリーム・アーツ ユーザー会 2010
第2回 ドリーム・アーツ ユーザー会 2010

第2回 ドリーム・アーツ ユーザー会 2010

日時
2010年12月9日
会場
ホテルフロラシオン青山

ドリーム・アーツ(以下 DA)の製品・サービスをご利用のユーザ企業・団体様(以下 ユーザ様)をお招きして、第2回ユーザ会を2010年12月9日(木)に、南青山のホテルフロラシオン青山にて開催いたしました。

第2回目となる今回は、昨年を上回る大勢のユーザ様にご来場いただき、メジャーバージョンアップとなったINSUITE® ver.3.0 の一足早いお披露目をさせていただきました。

ドリーム・アーツセッション
山本 孝昭

開会挨拶

  • 株式会社ドリーム・アーツ
    代表取締役社長
山本 孝昭
生まれ変わったPOPY

ユーザ様、そしてパートナー様のご支援への感謝のご挨拶で、会がスタートしました。そして、翌日発表予定のINSUITE®ver.3.0を披露させていただきました。

iPhoneを使ったデモンストレーションでは、そのなめらかな動き、まさに携帯するポータルとしての操作感をご覧いただきました。10年を記念して生まれ変わったPOPYもご紹介し、新たなDAの歩みをユーザ様と共有させていただきました。

特別講演
遠藤 功 様

「ノリ」を生み出す「課長力」

  • 株式会社ローランド・ベルガー会長
遠藤 功 様

株式会社ローランド・ベルガー会長で、DAの顧問である遠藤功氏に、『「ノリ」を生み出す「課長力」』と題してご講演いただきました。

日本の企業を元気にするのは”課長”をはじめとしたミドルである、今こそ”ノリ”をよくすることが重要、というお話しに、皆さま自社の状況に置き換えてみられていたようです。会社を活性化させるためのヒントを得られた、という声も多く聞かれました。

ユーザ様ご講演
山本 健三 様

10,000名を超える
グループ内の情報活用

  • 株式会社エディオン
山本 健三 様

ユーザ様による事例紹介は、 INSUITE® 固有の機能である”通達・アンケート機能”、文書・コンテンツ管理の”ライブラリ機能”を徹底的に活用されているエディオン様にご講演いただきました。

10,000名を超え、さらに成長拡大されているグループ内での情報活用について、実際に山本様が日々ご利用されている『実画面』を見せていただきながら、工夫されている点などをご紹介くださいました。ユーモアを交え、リアリティが溢れるトークに、全員が惹き込まれました。

エディオン様ご講演に対するご参加企業様の声(アンケートより抜粋)
  • 「生」の感じが伝わってきてよかったです。ログイン直後の画面から自社でも見ている画面で、親近感と懐かしさをもって聞けました。
  • 運用ルールを徹底していることに感動しました。情報の受け手と出し手のマッチングを真面目に考えようと思います。
  • 先行ユーザの知見が新しいバージョンの開発に活かされていることが実感でき、今後のドリーム・アーツ様の製品開発の成果に期待が持てました。
ドリーム・アーツセッション

製品新バージョンのご紹介と今後の展開について

DA製品強化の方向性をご紹介しました。
外部環境が劇的に変化しつつある今、DAが考える情報系システムの望ましい姿とはどういったものか。また、それを具現化するために製品・サービスの何をどのように強化していくのか。ユーザ様のこれからを支援させていただくために、DAとして取り組んでいることについてご説明しました。

次に、新バージョンをリリースした、INSUITE® ver.3.0の詳細と、業務・情報連携の幅を広げる ひびき®Sm@rtDBの活用例のデモンストレーションを行いました。「Cool & Adorable(=魅了する)」をテーマに開発者がとことんこだわって創った新バージョンのご紹介に力が入り、若干時間オーバーぎみにご説明を終えました。スマートフォン対応強化に関しては、ユーザ様からも「すぐにでも使いたい」というお言葉を多数戴きました。

最後は、製品開発に対する熱い想いをお話ししました。「PCの前に居ることが仕事をしていること」になってしまっていないか?スマートデバイスをはじめとする環境の変化は、今いちどその働き方を見つめ直す機会を与えてくれているのではないか?
これからもユーザ様の現場に想いを馳せてモノ創りを考えたいとお伝えしました。

ご参加企業様の声(アンケートより抜粋)
  • コンセプトが時代を捉えていてすばらしい。更に機能UPした商品を出して下さい。
  • ユーザーニーズを組み上げる、フットワークの良さ、スピードに好感を持っています。その勢いでずっとお願いします。
  • まだまだ、 INSUITE®の機能をつかいきっていないと思いますので、利用向上に向けたアドバイスをお願いします。
  • UIや使い勝手に対する「こだわり」がビンビン伝わってきて楽しく感じました。
  • ユーザの声をさらにスピード感をもって製品として対応して欲しい。とても期待しています!
  • ドリームアーツの皆様の”良いものを開発したい”という気持ちが良く伝わりました。
  • これからも、”ワクワク”する製品開発をお願いします。
懇親会
懇親会

ユーザ会終了後、会場を変えて懇親会を開催しました。ユーザ様同士が活用方法などについて情報交換されておられました。会の半ばで、パートナー様にも協賛いただいた豪華景品が当たるビンゴ大会も行いました。数字が読み上げられるたびに歓声が上がり、景品を手にして満面の笑みの方も。最後は、代表の山本からのサプライズとして10万円のウィスキー「響」争奪ジャンケン大会まで! 盛り上がりも最高潮に達しました。