東京オフィス

協働・協創のための
Organic Space

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ドリーム・アーツは創業以来、東京に本社を構え、2012年1月より東京都渋谷区恵比寿ガーデンプレイスタワーに移転しました。​

以来、業務拡大に伴って2014年9月、2016年2月にオフィスを増床、日本のリーディングカンパニーを支えるパートナーとして、 日々“心に突き刺さるシステム”をお客さまと協創しています。

ビジネスモデルが益々多様化したいま、競争優位に立つためには​「現場力」が欠かせません。
巨大な転換期にあって、私たちドリーム・アーツが注目するのは、これまでも掲げてきた組織の「現場力」であり、より強靭にするうえで重要なテーマは「協創」であり「協創力」です。
心を合わせ、ともに創造する「協創」と協創するチカラを向上させるお手伝いをする私たちドリーム・アーツがもっとも輝ける、協働・協創しやすいオフィスを紹介します。

オフィススペース
the 31F floor

31階のエントランスを入ると、「木の香りが漂う」と言われるオフィススペース。

壁面を飾るのは、和紙デザイナー・堀木エリ子さんの手によって漉かれた、3つの大きな六角形の和紙アートで、圧倒的な存在感を放っています。​

ミーティングスペースのKURIKOMAチェアは岩手県のクリ、テーブルは北海道のナラを使っています。​

協創スペース

ドリーム・アーツはエンジニアやデザイナーの想像力、集中力を高め、顧客との対話が自然と生まれるワークプレイス、私たちドリーム・アーツの仲間として優秀な人が入社したくなるような場所を目指してこのオフィスを設計しました。​

恵比寿ガーデンプレイスタワー31階の南西向きに位置し、天気が良いと窓からは富士山が見える素晴らしい眺望です。​

ミーティングスペースのほか、ランチの交流スペースとしても活用されています。

執務スペース

執務スペースも、徹底的に木質化にこだわりました。​ IT企業だからこそ、無機質ではなく、あたたかみのあるタッチウッド。​

扇状に広がる本棚は、スタッフの専門書を収納でき、「知の共有」を促しており、明るめの執務エリアと暗めのトーンのミーティングスペースの区切られています。各拠点を結ぶモニターは、スタッフ同士の心理的な距離を近くしています。​

執務スペースは宮城県のスギで作ったKURIKOMAチェア、秋田県のスギを使用した特注デスクを採用。

オフィススペース
the 29F floor

オフィスは29階、31階と2フロアに分かれており、​こちらは29階のオフィスです。
会議室は31階オフィスで協創した、ワイス・ワイスさんが空間デザインを手がけています。

エントランスのフラワーアートは週ごとに変わり、その季節に合ったお花で彩られています。執務スペースにはたたみの部屋や、スタッフによるチョークアートの柱も。

ウッドデザイン賞2016受賞

ウッドデザイン賞2018 ウッドデザインマーク

東京本社オフィスは「ウッドデザイン賞2016 ハートフルデザイン部門 建築・空間分野」を受賞しました。

外部メディア掲載