横浜ゴム株式会社様

「精鋭チーム」はどのようにNotes DBの大規模・短期間移行を実現したのか。

横浜ゴム株式会社
横浜ゴム株式会社
創立
1917年
従業員数
5,271名(2015年12月末現在・単独)
2万2,187名(2015年12月末現在・連結)

タイヤ製品、自動車用部品をはじめとする各種工業用品、ゴルフ用品をはじめとするスポーツ用品などの、研究開発および生産、販売。

導入概要
導入時期
2015年12月
ユーザ数
国内約4,000ユーザ
プロダクト
ひびき®Sm@rtDB
Webデータベース

約20年間使い続けたNotes DB。その数3,000。

長年利用してきた業務基盤システムの刷新は容易ではない。移行対象が多く、そのデータとプロセスは企業が保有する貴重なナレッジそのものだからだ。横浜ゴムでも、20年以上利用した業務基盤システムの刷新に際し、約3,000ものデータベース(DB)移行が課題となった。

まず同社はDBの棚卸しやクラウド移行などを組み合わせて、移行DBを10分の1の300超まで絞り込んだ。移行対象を単に新基盤に移すのでなく、業務の見直しにも着手。処理の内容やプロセスを見直しながらの移行プロジェクトは、システムの利便性向上だけではなく、業務効率の改善にもつながった。

この両立を支えたのが新基盤の「カスタマイズの容易さ」だったという。プロトタイプを手軽に作成でき、現場に見せて意見を取り入れながらシステムを洗練できる。さらに、プロジェクトの時間短縮にも効果を発揮し、同社は1年という短期間でDB移行を完遂した。同社がプロジェクトを成功させた秘訣は何だったのか…

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業務基盤システムの刷新に取り組んだ横浜ゴムは、3,000ものデータベースの移行を2年で完遂し、業務改善を実現した。同社の事例から大規模・短期間移行の秘訣を探る。

事例目次

  • 20年間使い込んだ「情報基盤」の刷新を決断した理由
  • 予想以上の困難が立ちはだかった「脱Notes」プロジェクト
  • 精鋭「フロントチーム」が獅子奮迅のプロジェクト進行
  • カスタマイズが簡単だから…チーム内でのタスク管理にも「スマートDB」を駆使
  • 「スマートDB」を「これからの100年」を支える情報基盤とするために