株式会社トーメンエレクトロニクス様

INSUITE®と ひびき®Sm@rtDBで、基幹システムと連携した“統制のとれたワークフロー”を構築

トーメンエレクトロニクス
株式会社トーメンエレクトロニクス

外国製半導体を中心に、ストレージ製品や通信機器などを扱う輸入販売商社として、「社会の先端ニーズに情熱と創意で応える」という経営理念のもと、常に海外の最先端技術の製品を市場に届けてきた。海外を含む広いネットワークを武器に、近年は海外の日系法人の現地拠点へのアプライにも進出、グローバルにビジネスを展開している。

導入概要
導入時期
2010年5月
利用規模
700CL

株式会社トーメンエレクトロニクス(以下、TME)は、さらなる事業拡大のため、事業戦略として「CS の向上」「選択と集中」「海外展開」 の3つの基本方針を掲げている。その実現のため、質の高いサービスを全ての拠点で提供できる体制を整えるべく、経営基盤の拡充に着手した。その一環として、2004 年2 月から利用していた独自開発の基幹システムをパッケージのERPシステムに刷新することになり、合わせてINSUITE®、ひびき®Sm@rtDB(以下、スマートDB)を導入した。

自社の業務に合わせて改修を重ねた結果、手を入れ過ぎて複雑になり、拡張できない状態に陥った同社が、検討の末、旧基幹システムに組み込まれていたポータル、グループウェア、ワークフロー機能を補う製品としてINSUITE®、スマートDB の採用を決定した。

採用の経緯と利用方法について、TME コーポレート本部 企画開発ユニットIT企画部 部長 国原俊一氏、同 基幹グループ主任 松田宣希氏、同 NWグループ課長補 河村拡通氏、同 NWグループ課長補 森広史氏にお話を伺った。

情報系システムの上手な選び方をご紹介

「スクラッチ開発した旧基幹システムには限界がきていました」と語る担当者。未来を見据えた刷新を、どのように実現したのか。続きはぜひ事例全編をご覧ください。