日本特殊陶業株式会社様

わずか3ヵ月で20業務をデジタル化!現場主導で取り組む人事戦略とは

日本特殊陶業株式会社様
日本特殊陶業株式会社様
設立年
1936年
従業員数
約15,994名[連結](2019年3月時点)

世界トッブシェアを誇る、総合セラミックスメーカーの日本特殊陶業。多忙を極める人事部門の若手担当者2名がたった3ヵ月で20の申請業務をデジタル化した。運用開始から1年で、処理された申請は通算7,000件におよび、すでに全社に定着までしている。
なぜ人事部門自らがデジタル化を進めたのか。
喫緊の課題であった紙文化からいかにして短期間で脱却できたのか……!?
実際に業務改革を進めた人事部門の担当課長と若手担当者の3名に話を聞いた。

導入概要
導入時期
2018年8月
構築期間
約3ヵ月
導入規模
約7,000名
プロダクト
SmartDB®
大企業向け業務デジタル化クラウド
DCS
クラウドサービス

日本特殊陶業では市場拡大を視野に、企業の発展に欠かせない人材の増強および組織の活性化を推進している。人材不足が叫ばれているなか、同社も例外ではなく社員一人ひとりの生産性の向上が求められていた。

経営管理本部 労務部 労務厚生課 課長 古池一公氏は、「以前からもっとITで自部門の業務効率化ができるのではないかとずっと考えていた。働き方改革を率先すべき人事部門が自分たち自身の業務を良くすることが重要と考え、今回の取り組みに着手した」という。

人事部門(労務厚生課)において業務効率化が急務となっていた背景や課題、そして危機感…。
複数のシステムを検討した結果「SmartDB」を選んだ理由について詳しくお話を伺いました。デジタル化を進める際、システム選定でこだわったポイントとはなんだったのか。形骸化しない、本当に現場が使えるデジタル化を実現するために必要なこととはなにか。ぜひ参考になさってください。

日本特殊陶業株式会社様の事例イメージ現場による自律した業務改革の習慣・風土を生みだすためのヒントを、
担当者の声とともに4ページでお伝えします。

事例全編のお申し込み

事例目次

  • 自分たちの業務をもっと効率化できるはず
  • システム選定の軸は「自部門での設計」と「ユーザーの使いやすさ」
  • 現場主導だからこそ実現できた「3ヵ月20業務」のデジタル化
  • 時間の再配置で業務の質を変えていく
  • 成功の秘訣と今後の展望

ドリーム・アーツは、今後もお客さまのニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供してまいります。

「スマートDB」は「DreamArts クラウドサービス(DCS)」を採用。「DCS」はサービス基盤として日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を採用し、利用規模の変化やコンテンツの増加にも柔軟に対応できる環境を実現しています。 人事部門が2ヵ月で20業務をシステム化 詳細はこちらのページをご覧下さい