コクヨ株式会社様

働き方を提案する企業として「未来の働き方」を実践。クラウド型で未来型のビジネスコミュニケーションの先駆者に

コクヨ
コクヨ株式会社
設立年
1905年
従業員数
6,177 名[連結](2011 年12月末時点)

1905年に和紙の表紙をつくる会社として創業。現在では、文具、事務用品を製造・販売する「ステーショナリー関連事業」と、オフィス家具、公共家具の製造・販売、オフィス空間構築などを行う「ファニチャー関連事業」、オフィス用品の通信販売とインテリア・生活雑貨の販売を行う「通販・小売関連事業」の3つの事業を行っている。日本全国はもちろん、中国、インド、ベトナムなどのアジア各国にも多くの事業・営業拠点を有し、アジア地区を中心とした事業のグローバル化を推進。2020年には売上の3割を海外実績とする目標を掲げ、「真のアジア企業」へと成長することを目指している。

導入概要
導入時期
2012年10月
構築期間
3ヵ月
利用規模
5,500CL

コクヨグループは、2012年10月にコミュニケーション基盤であるINSUITE、Sm@rtDBをクラウドへと移行した。多くの企業が検討にとどまる中、先駆けてクラウド化を実施した背景には何があったのだろうか?

業務改善クラウド活用事例

大組織における「業務改善」取り組みのポイントとは…
クラウドを賢く利用し「働き方」を見直すことで効果をあげた2社をご紹介します。

コクヨ様
クラウドで実現する働き方改革

クラウドが当たり前になることは間違いない。恐れて足踏みするより、トライすることの方が大切です。

スマートフォン・タブレットを活用した「未来への働き方」への変革、真のアジア企業となるための事業のグローバル化推進に欠かせなかったというクラウドへの移行。その背景と導入までの軌跡、クラウド移行を成功させるためのポイントなどを伺いました。

兼松様
クラウドでビジネスのスピードが加速

こんなに早く手間をかけずに、しかも低コストで!クラウドのメリットを充分に享受できたと感じます。

クラウドを利用した情報基盤が、わずか2か月という短期間でサービスインを迎え、あっという間に現場に浸透して業務スタイルを変えたといいます。なぜそんな短期間で業務改善を実現できたのか?その秘訣を伺いました。

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わずか2ヶ月でクラウド化を実現。クラウドを賢く利用し「働き方」を見直すことで効果をあげた兼松様事例をぜひご覧ください。