
■毎日コミュニケーションズ(マイコミ)様(スタッフの方を含め約3千人)が活用中!その徹底利用の実態とは?
組織の急激な拡大の中でINSUITEを導入して3年半、現場に情報を“届ける” ”伝える”、現場から意見を直接“吸い上げる”ことに徹底してこだわり続けるマイコミ様の通達(連絡)のしくみについて、じっくり話を伺いました。








ドリーム・アーツの提案する業務改善ソリューションは、EIP型グループウェア「INSUITE®Enterprise」とエンタープライズWEBデータベース「ひびき®Sm@rtDB」で、問題発見と解決行動の円滑なサイクルを生み出す「スピーディーで強い現場」を実現します。






組織内の様々な情報を「見える化」「見せる化」する情報共有基盤。社内に「気付き」を生み、当事者意識の高い現場を創造するEIP型グループウェア!

簡単で統制の取れたEUCを実現したエンタープライズWEBデータベース。セキュリティと利便性を両立しながら、業務プロセスを現場主導で「しくみ化」し、組織力向上を支援。

多くの企業では、生産管理や財務・会計等の定型化された基幹業務の業務改善やシステム化には着手しています。しかし、システム化が容易な定型業務の改善だけで、十分でしょうか?
企業の実務現場では、“人”ならではの知恵や発想を活かし、複数の部署やスタッフと共に働き、連携して実行する”協働・協創系業務”が大きな比重を占めています。企業の飛躍は、 “協働・協創系業務”によりもたらされるアウトプットの質とスピードにかかっています。 “協働・協創系業務”の改善こそ、企業が取り組むべき「真」の業務改善なのです。

生産管理や財務・会計等の基幹系業務は、“一度”適正な業務スタイルに当てはめることで改善できます。ところが、人ならではの能力を活かして行う“協働・協創系業務”は、企画から総務まで、あらゆる現場での業務を包含する、業務の多様性と、変化の早さが特徴。現場ならではの“気付き”や“ノウハウ”を柔軟に、スピーディに日々の業務に反映し続けることが必要な“協働・協創系業務”の改善には、現場自らが主導する継続的な改善が欠かせません。

業務改善継続のカギ、それはPDCAサイクルの「C」(=評価)です。効果の出る業務改善サイクルを持続できない原因は、業務を評価する「C」が十分に機能していないから。実行に対する的確な評価(C)を改善活動の起点とする「CDPA」サイクルで、業務改善に直結する問題発見と解決行動サイクルを持続的に回すことができます。
そして、CDPAサイクルを継続的に実現できるのは「強い現場」です。日々発生する多彩な業務から問題の「兆し」を掴み取り、改善活動にリアルタイムに反映するサイクルを最大スピードで、粘り強く続ける当事者意識の高い現場が、業務改善の主役です。問題の発見・解決に留まらず、改善の取り組みを組織の縦と横とに連鎖させ、主体的に問題解決行動を繰り返すことで更に強さを増す「スピーディで強い現場」を創り上げることが、業務改善に欠かせぬ基盤です。
