ドリーム・アーツの製品は、『エバーグリーンポリシー』に基づき、製品本体に変更を加えることなく お客様個別のカスタマイズ※1要望に、極めて柔軟にお応えすることができます。

ドリーム・アーツの「カスタマイズ」とは
数百のAPIを用意し、製品本体には手を加えない。豊富な設定項目で、ユーザごとに最も使いやすい状態を実現

ドリーム・アーツの「カスタマイズ」とは
INSUITEの中に用意された数百のAPI※2を使い、お客様の要望をカスタマイズで実現します。製品本体には一切手を加えないため、その後のバージョンアップもスムーズに行えます。


カスタマイズの悪い例
カスタマイズの悪い例

製品本体に手を加えるカスタマイズは、短期的にお客様の要望は満たしますが、その後のバージョンアップができず、パッケージ製品の本質的なメリットを享受できなくなってしまいます。


簡易な設定から高度な連携まで幅広いカスタマイズが可能

簡易カスタマイズとして、システム管理者が全社や部署ごとに機能の利用制御を設定したり、ユーザが自分の目的や好みに合わせた設定の調整ができます。さらに、既存のERPシステムやSCMシステム、顧客データベースなど他システムとの連携や、製品に用意されていないお客様固有の業務ロジックを加えるといった、高度なカスタマイズにも柔軟に対応します。

カスタマイズ後も製品バージョンアップは安心

極めて柔軟で機動的なカスタマイズは、ドリーム・アーツ製品にあらかじめ用意された 豊富な設定機能とAPI により実現されています。ドリーム・アーツ製品はこれらの特長により、製品本体に一切変更を加えることなく柔軟で臨機応変なカスタマイズが可能となり、バージョンアップもスムーズに行うことができるのです。

『エバーグリーンポリシー』に基づいたドリーム・アーツ製品は、多くのお客様から寄せられた貴重なご意見ご要望と、私たちドリームアーツのプロフェッショナルとしての専門知識や創造性を融合させ、年に数回のバージョンアップによる機能向上を実施しております。

お客様は自社の経験やアイデアだけでなく、同じドリーム・アーツ製品を活用する他のユーザ企業の優れた経験やアイデアも、このバージョンアップによりに獲得する事ができます。柔軟で機動的なカスタマイズと相まって投資対効果を最大化させることができるのです。

なお、製品の互換性が保証されているため、バージョンアップに伴う追加費用や作業工数を抑え、システム維持管理コストの大幅な削減が可能です。お客様は将来にわたる保有コストを容易に把握することができるため、高価なソフトウェアが数年で保証対象外となってしまうリスクを回避し、機能改善を続ける高品質なソフトウェアを安心してご利用いただけます。

過去のカスタマイズ例

  • アカウント/認証連携実績
  •  ・ActiveDirectory
  •  ・LDAP
  •  ・IceWall
  •  ・Windows統合認証
  • データ連携実績
  •  ・エンタープライズサーチ連携
  •  ・SFA製品スケジュール連携
  •  ・勤怠管理システムとの連携
  •  ・勘定システム連携
  • メール連携実績
  •  ・Microsoft Exchange
  •  ・Lotus Notes
  • 新機能カスタマイズ
  •  ・アンケート回収システム(マーケティング)
  •  ・ポータルコンテンツ自動切り替え
    (コンテンツ言語/システムリンク)
  •  ・役員向けスケジュール限定表示
  •  ・来客管理システム
  •  ・データ移行ツール

  • ※1 カスタマイズ=製品の機能、操作手順等の様々な設定値等を、利用者や顧客の要望に沿うよう変更、調整すること。
  • ※2 API=Application Programming Interfaceの略。
    他のシステムや機能と通信、連携、連動させるためのプログラミングレベルのインターフェース。

エバーグリーンポリシーについて