ITを活用したビジネスを通じて、社会の発展に貢献することを目指すドリーム・アーツ。私たちはビジネスの世界だけでなく、私たちが住むこの社会全体がより豊かで健やかに発展することを願って、積極的な社会貢献活動を行っています。

写真提供 :財団法人日本盲導犬協会
ドリーム・アーツは設立間もない1997年より、財団法人日本盲導犬協会への支援活動を続けています。
弊社社長である山本は、とあるきっかけで盲導犬が日本でいかに不足しているのかを知りました。日本盲導犬協会によれば、視覚に障害のある方は全国で約30万人。その中で、約7,800人の方が盲導犬を希望されているものの、実際に、街で活躍している盲導犬は現在約千頭ほどであるというのが現状です。
元来が大の犬好きであった山本は、自分たちにも 何か役に立てることはないかと考え、設立間もない時期ではありましたが日本盲導犬協会の法人会員に登録。支援活動を開始し、現在に至っています。

支援活動も今年で10年目に入りました。
ドリーム・アーツは今後も積極的に、
盲導犬育成の支援を続けます。
目の不自由な方の歩行をサポートする盲導犬たちが、一人でも多くの方に希望と未来を与えるように―。今後も私たちは寄付を通じ、盲導犬の育成を継続的に支援していきます。